ディベートセッション
「遠隔モニタリングのカタチ」

2018年の診療報酬改定により加算点数が増え遠隔モニタリングの利用が一気に広まったが、適応範囲や送信間隔などは施設により様々となっています。また、加算点の計算も煩雑となり医事会計の一部を技士や看護師が担っている施設もあります。
そこで今回は、適応範囲にあたる「手動送信機種を含むvs 自動送信機種のみ」と、管理方法にあたる送信間隔が「毎月vs 外来毎」の2つテーマについて、お二人の演者にディベート形式でお話し頂き、その意義も含めてどの様な「カタチ」が最もスマートなのかを見出せればと考えています。
また、演者には自施設の加算点計算システムについても紹介いただきますので、視聴者の皆様からもご意見・ご質問をいただければと思います。

【座長】

井野 裕也(京都桂病院)
竹中 祐樹(岡山大学病院)

【演者】

前川 正樹(おもと会大浜第一病院)

IMG_0099Dディベートはプロレスだ!の精神でがんばります。いやあ、こいつは「飛ぶぞ!」

松本 景史(JCHO大阪病院)matsumoto

ついにカリスマ(憧れの前川氏)とディベートセッションです・・・精一杯楽しみながら挑戦しますので、応援よろしくお願い致します❤︎