CIEDs管理における人材育成~~若手からベテランまでそれぞれの目線を紐解いてみよう!~~
【主旨・座長】CIEDs管理において対面Check・遠隔ともに各種データを判断し、設定変更に繋げられるかが大事になってくると思います。ただ、対応力に差異があるのも現実であるので、それらを埋める為に人材育成(考え方や教育方法など)についてそれぞれの目線でディスカッションを行い、知識の裾野を広げましょう。
CIEDs管理における人材育成(考え方や教育方法など)を若手・中堅・ベテランのそれぞれから意見を頂き、ディスカッションを通じて現場で活かしていけるセッションになればばと思っています。

淡海医療センター 臨床工学部 寺村聡
デバイス管理について教える側だけでなく教えられる側の目線も取り入れ、教育に組み込むことができれば我々の人材育成にも更に深みが出るのではと考えます。当セッションでは、各世代演者の人材育成に関するお話を聴いた後に、ディスカッションを行いながら対応力がアップする教育方法の糸口を見いだせればと思っております。

京都桂病院 臨床工学科 井野裕也
私は臨床工学技士4年目で、CIEDs管理業務が不慣れで若輩者ではございますが、当セッションを通して教育者としての務めや視点を再認識するとともに、CIEDsに関する新たな知見を得られればと考えております。

東北医科薬科大学病院 臨床工学部 持立智生
中堅という立場ではありますが、まだまだ勉強中です。最近は教える立場にもなり、「本当に根拠を持って伝えられているのか」と自分自身に問いながら取り組んでいます。当院で行っているEMI教育について、皆さんと一緒に学べればと思います。

聖隷浜松病院 臨床工学室 富田聡子
各施設で短期間での効率的な育成が求められる一方で、指導者として次世代に確実に伝承すべき『CIEDs管理の勘所』があります 。限られた時間の中で、いかに安全な独り立ちを支援し教育の質とスピードを両立させるか 。現場で即戦力を育てるための実効性ある育成プロセスについて、皆様とディスカッションできればと思います。

近畿大学奈良病院 臨床工学部 植田隆介